サロン店長牧野インタビュー

MRプラザのご相談アドバイザーのスタッフは、全員が壮絶な健康トラブルの経験者です。
自分たちが乗り越えたからこそ、同じ苦しみに耐えている人たちを助けたいと真剣に取り組んでいます。
今回は、3人の方にこれまでのつらい経験を語ってもらいました。
きっと、あなたも勇気をもらえるはず。
彼女たちの言葉に耳を傾けてください。

※効果には個人差がございます。

インタビュアー:築城A 

あまりの痒さに手に噛みついたりしました

 
牧野店長はアトピーだったのですか?
 
牧野: 私はアトピーではなく、敏感肌です。
アトピーや敏感肌の人のかゆみは普通とは違います。
中から痒くなってくるんです。
経験者でないと分からないほどひどいですよ。

こんなに痒いのならいっそ火であぶって火傷した方がましと思えるほど痒くなります。
私は手だけですが、頭がどうにかなりそうなぐらい痒くなることがありました。
あまりの痒さに手にかみついたり、ガンガンたたいたりする事もあって、切り刻みたいと思う事もありました。

経験のない人間には分からない事なんですね。

牧野: アトピーも、敏感肌も湿疹などが出て具合が悪くなると、病院に行ってステロイド剤をもらって、それを塗って治療しますが、そもそも、その湿疹が出ない体に変えなければいつまでも改善されないので、何度でもぶり返してしまいます。
悪くなってから、悪いところを治療する対処療法ではなく、悪くならない体に変えていかなければなりません。

日本人は病院が好きで、小さな風邪でもすぐ病院に行きますが、医療費の高い米国などでは、なるべく自分の体を健康に保つために努力を惜しまないので、サプリメントなどが発達しました。
米国でチョッと風邪ひいたからと病院に行くと「水分をいっぱい摂って寝てなさい」と帰されることもあります。
抗生物質の消費量は、この小さい日本がダントツに多いのですよ。


具合悪そうにしてると「病院には行った?」って合い言葉のようですものね。

牧野: ハリウッド映画でよく見かける、洗面台の近くにたくさん置いてある薬の様なものはサプリメントが多いのです。
だから、日本も自分の体を自分で作り変えていくという文化にすべきなんですよね。

アトピーも、文明が作った病気で、環境がすごく影響します。
昔はアトピーなんて聞かなかったですよね。
いまは、売れるきれいな野菜にするために農薬を使ったりするので、ミミズもいない土で育った、虫も食べない野菜を人間が食べてるんですよ。
抗菌抗菌っていって清潔を保とうとするから、チョッと埃がたてばくしゃみが出たり、花粉症になったり、アレルギー反応が出たりするんです。
現代病です。

そういう環境にいて、自分の体をお医者様だけに頼っているのはどうかと思います。


本気じゃないなら、来ないでほしい


牧野: 元々人間の体は、自分で治癒する力があるんだから、その力を高めてあげないと、どんどん病気になっちゃいますね。
サロンでは、病気にならない体づくりを目的にお客様に接しています。

現場でお客様に接していると、その苦しみがよくわかります。
痒くてたまらない、人生に絶望するような状態で、どこに行っても改善できずに駆け込んでくる人もいます。
ここには本当にひどい人がやってきます。
何とかしてこの人を助けてあげたい、苦しみから救ってあげなければという人がやってくるんです。

ステロイド剤を塗ったことによって、ステロイド禍という副作用に苦しんでいる人もいます。
皮膚が黒く硬くなって、季節によっては液(シル)が出てジクジクになったり割れて血を流したり、顔にそういうのが出てたら、ほんとにかわいそうなの。
だから、本気になりますよ。
何とかしなきゃって! うちのお客様は、軽い気持ちで来てる人ではないですもの。
でも、中にはほんとに健康になれるの?って疑って聞いてくる人もいて、はじめのうちは、なんとかしてあげたいと思って懸命に説明していたんですが、要は、そんな人は聞く気がないっていうのがわかってきました。

世の中のいろんな情報に振り回されて、いろんなものを試しては、我慢できずに次へ次へって移っていくタイプの人は、何を言っても同じです。
実は本気ではないんですよ。

アドバイスをしても出来ない理由ばかり言って、いろんな事を人のせいにしてるんです。

だから、そういう人に頼んで来てもらうつもりはないですし、お願いしてMR化粧品やOPCサプライズを試してもらうつもりもないです。

分かってくれる人が絶対いる、うちのやり方を探している人も絶対いるので、そういう人にだけ来て欲しいと思っています。
周りに振り回される人っているじゃないですか。
そういう人が、人に言われたぐらいで振り回されてここに来て欲しくないと思っています。
選びに選んで、やっとたどり着いた人に来て欲しいです。
インターネットでチョッと見たぐらいで軽い気持ちの人は来て欲しくないですね。

でも、本気でよくなりたいと思っている人なら、どこまでも付き合いますよ。
心底相手のことを考えて、とことん相談に乗ります。



どんなに遠くても、九州でも北海道でも…


絶対良くなりたいという覚悟の人だけが来て欲しいんですね?

牧野: そうです。
更にいうと、MR化粧品に関しては、本当にひどい人は、いくら遠くても、九州でも北海道でも、まずサロンに来て欲しいんです。
OPCサプライズはサプリなので飲み続ければ分かります。

でも、MR化粧品は、使い方は簡単だけれど、本気で悩んでいる人はステロイド禍になってものすごい状態になっている場合があるんですよね。
MR化粧品はこれで治すというものではありません。
ヒトが本来持っている、再生する力とか治癒力を自分で蘇らせている間、乾燥しないようにカバーをしてサポートをするものなんです。
あくまでも治すのは自分の力です。
だけど、それまでステロイドで抑えていたものを外してしまうので、スタッフの藤村さんや福山さんのように、一度はひどいことになるんです。

皮がむけて、どんどん肌が再生するまでの間、デトックスというか、一見すると悪化したように見えます。
それは良くなるためのよい兆候で、通過点なんですが、本人たちには、それがわからなくて、不安になってしまうんです。
だからこそ、最初はサロンに来ていただいて、正しい知識を身につけていただきたいんです。
九州だろうが大阪だろうが是非来て欲しいと思っています。

 

MRプラザの商品は、化粧品にもサプリにも、しっかりした知識と覚悟がいるという事ですね。

牧野: そうです。
OPCサプライズにしても、少なくとも3ヶ月は飲み続けて欲しいし、3ヶ月経って、自分が思っていたところが真っ先に健康になるかというと、そうではない場合もあります。

お通じが改善されたり、低かった体温があがったりするかもしれないですね。
薬のように悪いところに直接対処するものではなく、体質を変えていくものなので、ひどいところはそれなりに時間がかかると思った方がいいのです。
自分自身の体がまずどこを優先的に改善しようとするかは、その人によります。

OPCはヨーロッパでは薬として承認されている成分ですが、OPCサプライズはサプリメントですので、徐々に健康な体に修復するための期間が必要という事です。
私自身は、サプリは飲んでなかったんですが、これを飲み始めてまずお通じが良くなりました。
さらに、サロンのお客様みなさんがどんどん改善されていくので、お客様の声を聞いて効果を実感させてもらいましたね。
だから、もう飲み続けて3年になりましたが、冷えは無くなったし、白髪も減って、朝元気に起きられるようになって、風邪はひかない、生理の時も快調になって、今は全く健康不安は無くなりましたね~。

今日も、突然生理になって…、痛くもかゆくもないから困りますよね、逆に。
まったく分からないんですもの(笑)。



掻いちゃだめっていうけれど、痒いものは痒い!


痒みについて伺いますが、アトピーや敏感肌の人は痒くても掻いてはいけないって言われますね。
覚悟して始めたMR化粧品やOPCサプライズでも効果が実感できるまでの間、我慢しなくちゃいけないんですか?


牧野: そうはいっても、やっぱり痒いわけで、一回掻いたらもう止まらないんです。
それを、掻いちゃだめとか掻くからだめなんだとか、これを飲めば痒くないはずだといわれたところで、痒いものは痒いんですよ。

そういう風に、論理的に頭だけでいわれると、お客様は「でも痒いじゃないですか」って不安になると思いますよ。

だから、MRプラザでは、お客様の相談スタッフには私をはじめとした、経験者を置いているんですよ。
現場を知らない人には、お客様の悩みは分からないし、苦しんだ経験のない人には、気持ちは分からないですよね。

こんなにまじめに取り組んで、こんなにいいものを扱っているんですから、きっと必ず同じ悩みで苦しんでいる人みんなの助けになると思います。

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編集後記:とても頼りがいのあるサロン店長の牧野さん。
彼女なら、何でも任せてみたいと思わせる包容力にあふれています。
藤村さんや福山さんが苦境を乗り越えて、きれいになったのも彼女のおかげですね。
竹を割ったようにさっぱりとした素敵な女性でした。


2011年6月9日 於:MRプラザ田町サロン インタビュアー:築城A