理科の授業を思い出すと…
では、MR化粧品で治すというより、自分の力で治そうとしたんですね。
福山: ええ、そうなんです。
薬はもう使わないぞ、頼らないぞって決心したんです。
薬を使わなくても、ちょっとずつむけてむけて肌が柔らかくなっていくのが実感できるとすごく嬉しいんですよ。
肌の調子で気分も以前とは違いますし、メンタル面では大きな差があります。
顔も結構ひどかったんですが、フェイシャルの効果もあって、顔から治ってきました。
MR化粧品は顔だけではなく、全身に使いますし、腕や首にもこまめに塗っています。
今は、顔はほとんど分かりませんね。
福山: そう、最初は顔からなんですが、ボロボロむけるし、痒いし、こういう風に(ひじの内側を指して)掻きすぎて血が出たりしつつ、今は落ち着いています。
数か月前は、液(しる)がガンガン出て、どうしようってぐらいジクジクだったんですよ。
MR化粧品と言ってますが、化粧品なんでしょうか?
福山: カテゴリとしては化粧品になるんでしょうが、私は化粧という感覚ではないですね。
綺麗になるためのよいモノが入っているというより、薬に頼らない肌にするためのサポート役として体に悪くないものを塗ってカバーしているだけと考えています。
その意味でも、完全無添加というのは大きな絶対条件です。
一般に、無添加というのは、添加物のうち何か1つでも入っていなければ無添加(○○)と名乗れるんです。
でも完全無添加は、とにかく添加物に分類される成分全てが入っていないことなんです。
ですから、MR化粧品は開封したら冷蔵庫で保存しなければなりません。
ビンも小さいですよね。
なるべく早く使い切ってほしいからです。
私も、使っているうちに、浸透圧っていうのがわかってきました。
MRシリーズのパックは、肌の細胞の水分(間質液:かんしつえき)に似た成分でできていて、それより少しだけ濃く作ってあるんです。
浸透圧というのは中学の理科で習った自然現象です。
細胞膜を挟んで濃度の違う2種類の水分が、互いに中和させようとして、濃度の薄い方から濃い方へ水分を移動させようとする作用です。
肌に塗ったパックの方が肌の細胞よりほんの少し濃いので、肌の奥にあった水分を表面近くに移動させます。
だから、肌が潤った感じになるんですね。
一般的な保湿化粧品のように、油でフタをしたり、うるおい成分を入れ込んでということではなく、肌本来の水分が引き上げられてくる感じですね。
油でフタをしちゃうと表面だけはしっとりツルツルになるんですが、肌の中は実は乾燥してしまうんです。
あぁ、いいわあってすぐわかった!
なるほど、それで随分良くなったんですね。
今はよさを実感されているようですが、MR化粧品との最初の出会いはいかがでしたか?
福山: 最初はサロンのフェイシャルに来たんですが、最初の1回で劇的に良いというのがわかりました。
乾燥がなくなって、肌がしっとりプルプルって感じで、あぁ、いいわっていうのがすぐわかりました。
その後、週に1回、3回ぐらい通ったらもう充分っていうぐらい潤いました。
それからは、ずっと使っていますが、他のものに変えようとは思わなかったですね。
基礎化粧品はこれだけです。
基本的には化粧水と洗顔のパウダーしかないので、はじめのうちはあまりに少なくて大丈夫かなと思いました。
ローションもエッセンスもパックも、濃度が違うだけでほとんど同じような成分で作られているので、大まかにいえば2種類になってしまいますね。
たったこれだけ?って…(笑)
最近スタッフになったんですね。
どうしてお客様からスタッフになったんですか?
福山: 震災の後ですね。
震災があって、不動産の仕事も嫌いではなかったんですが、繁忙期に重なったこともあって、心から喜んで出来る仕事がしたいと考えてしまったんです。
何か違う事をしたくて、とりあえず仕事を辞めました。
その日に、サロンで牧野店長に「今日仕事を辞めて来たんです」みたいな話をしていたら、ちょうどスタッフの藤村さんが妊娠で休職するので代わりを探しているから、どう?…みたいなことになったんです(笑)。
今のお仕事としては、お客様の電話対応ですか?
福山: はい、電話対応と商品の発送業務です。
お客様と電話でご相談を伺っていると、自分と同じようにアトピーの方もいらっしゃいますので、自分の体験がものすごく役に立ちます。
でも、スタッフになってから、ますますMR化粧品とOPCサプライズの力を実感するようになりました。
どこが変わっているんだろう?
OPCサプライズもそうなんですか?
福山: はじめのうちはサロンで血液や血管にも良いし、お肌にもいいからと勧められて飲んでいたんですが、正直、そんなにまではピンと来てなかったんですよね。
ただ、まあ、みんながいいというから、体重に合わせて毎日4粒ずつ1年ぐらい続けて飲んでいたぐらいでした。
私のどこが変わっているんだろうなぁなんて思っていました。
え? そんなこと言っていいんですか?(笑) どこがいいんだろうなと思う感じで1年も飲み続けるっていうのは、出費ですよね。
福山: そうですねえ(爆笑)
サロンには、顔の乾燥はずいぶん改善されたので、整体で通っていました。
サロンでお会いする他のお客さんたちも、OPCサプライズはいいよっておっしゃっていましたので、まあいいんだろうなあという程度でした。
なんか健康に気を使った方がいいのかなと思いましたし、他にサプリは飲んでなかったので続けましたね。
じゃあ、半信半疑のまま1年ぐらい飲み続けたわけですね。
それで、その効果を実感するようなことはあったんですか?
福山: スタッフになってから、本腰入れて飲んでみようと思って1日に飲む量を増やしてみたんです。
3倍に! 1日に4粒だったのを12粒に増やしました。
朝、昼、夜、寝る前の4回に分けて3粒づつにしました。
そうしたら、2週間で生理痛を感じなくなりました。
元々1年間、規定分ずつ飲んでいたので、知らないうちに体の準備が出来ていたのかもしれませんが、増やしてすぐに、あら?みたいに変わりました。
生理痛がひどかったんですか?
福山: とてもひどくて、ずっと鎮痛剤を飲んでいました。
毎月、その時期になると、そろそろ来たなっていう頃に、痛くなるのは分かっていたので、まずは予防で飲んで、あとは、鎮痛効果が切れて来るのがわかったらまた飲んでの繰り返しでした。
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自分たちが乗り越えたからこそ、同じ苦しみに耐えている人たちを助けたいと真剣に取り組んでいます。
今回は、3人の方にこれまでのつらい経験を語ってもらいました。
きっと、あなたも勇気をもらえるはず。
彼女たちの言葉に耳を傾けてください。
インタビュアー:築城A