スタッフ福山インタビュー

MRプラザのご相談アドバイザーのスタッフは、全員が壮絶な健康トラブルの経験者です。
自分たちが乗り越えたからこそ、同じ苦しみに耐えている人たちを助けたいと真剣に取り組んでいます。
今回は、3人の方にこれまでのつらい経験を語ってもらいました。
きっと、あなたも勇気をもらえるはず。
彼女たちの言葉に耳を傾けてください。

※効果には個人差がございます。

インタビュアー:築城A 


実はとんでもない状態だったのに…


福山さんは藤村さんと同じように、スタッフになる前はユーザーだったそうですね。
お体はどういう状態だったんですか?
福山: とにかく肌が乾燥していました。
転職したばかりだったので、多分にストレスもあったと思います。
営業職でしたので、毎日きちんとお化粧もしていました。
環境も変わったせいかもしれませんが、ものすごく肌が乾燥していました。
当時は不動産関係の営業をしていましたのでお客様を現場にご案内することも多く、季節的な日差しや湿気などの影響はもろに受ける毎日でした。
元々アトピーだったので、調子が悪くなるとステロイド剤を使ったり、病院で保湿剤をもらったりしていたんですが、仕事の忙しい時期と重なると、休みがとれなかったので病院にも行けなかったんです。
転職をしたのが冬の時期で、春に向けて不動産業が最も忙しい時期に入ります。
その時期は病院に行きたくても行けず、持っていたステロイド剤も底をついて、更には体もあちこち硬くこっていたので、なんとかしなきゃという状態でした。
たまたま情報誌でこのサロンの広告を見て、フェイシャルと整体の両方をやっているサロンが自宅の近くにあるというのを知りました。
それが、MRプラザの田町サロンでした。
まず、顔の乾燥をどうにかしてほしくてフェイシャルコースを受けました。



福山さんのアトピーはひどかったんですか?

福山: ひどかった?…そうですね、ストレスがかかった時や、季節の変わり目などにちょこっと出ても、ステロイド剤を使うと直ったりして、落ち着いている時はわりと直ったりしていましたので、自分がアトピーでひどいという自覚もなかったですね。
ステロイド剤を塗れば治まるし、そんなにひどくはないと感じていました。
でも、実はとんでもないことになっていたんです。

(筆者注:この後、このとんでもないことが明らかになります)

今は、MR化粧品とOPCサプライズの両方を使っています。



使い始めてどの位になりますか?

福山: MR化粧品は1年半、OPCサプライズは1年3ヶ月ほどになります。
OPCサプライズはサロンで勧められて始めました。


田町サロンにはじめて来店する以前には、無添加の化粧品やサプリメントに興味はあったんですか?

福山: サプリには興味がなかったので全く飲んでいませんでした。
しかし、アトピーなので化粧品は肌に合わないものは怖くて、美顔教室など様々なものを試しました。
そういったものも、はじめのうちはよかったんですが、しばらく使い続けると、肌が変色して合わなくなって来ちゃったんです。

何とかしなきゃと思って、田町サロンに来たところ、はじめの2回か3回ですっきり良くなりました。
もう、ツルツルになって落ち着いて来たのでびっくりしました。
ですから、基礎化粧品はMR化粧品を使って、メイク用化粧品には油を使っていない刺激の少ないものを選んでいました。

でも、MRプラザのスタッフになってからは、まったくメイクをしなくなりました。


ノーメイク、なう!


え? それはなぜですか?

福山: すっぴんの方が、肌がどんどん良くなるんです。
MR化粧品の化粧水(ローション)をつけて、メイクをせずに放っておいた方がどんどん良くなってくるのを実感しているからです。
以前、他の敏感肌向けの化粧品を使っていた頃は、化粧品を塗ったり、なにか処理をしていい状態を保っているという感じだったんです。
でも、MR化粧品だと、自分の中から肌が生え変わってく感じなんです。

薬で修復するという類のものではないので、有効成分がどうだとかいうのではなく、お肌の成分そのままのものをただ皮膚の上に、ポイッと乗っけてるってとこでしょうか。
その乗っかっているものの下で、自分の肌の内部からどんどん再生が始まっている!

完全無添加ってことなので、何か特別な有効成分があるわけじゃなくて、自分の体が再生してくるまでに、とりあえず肌と同じようなものでカバーしているという事です。

余計なものを入れずに、自分の力だけで治ってる、良くなっているってのがすごくうれしいと感じました。
薬が要らないというか、薬から解き放たれてるというか…
これ(薬)があったら快適だけど、(薬が)無かったら最悪という生活から開放された事が一番うれしいです。

例えば、自分の肌自体がよくなっているので、2、3日MRローションが使えなかったとしても心配いらないんです。
顔はずいぶんわからなくなったんですが、首や腕はステロイド剤を塗っていたので皮膚が硬くなっているんです。

 

わーっ、すごいですね。 写真撮っていいですか?

福山: はい、どうぞ。
この首とかも、最初の頃とは色が全然違います。
今、生え変わっている途中なんですよ。
どんどんむけてくるんです。
写真では分かりにくくなるかもしれませんが…もっと黒かったんですよ。
肘の内側は、まだアトピーっぽいところが残ってますね。
痒いのでどうしても掻いちゃうんです。

これにステロイド剤を塗ると、治まるんです。
治まるんですが、こういう色素沈着は残ってしまいます。
薬でかゆみを抑える代わりに硬くなるぐらい我慢我慢って感じですね。

でも、MR化粧品は、(外からは何をしようとするわけではなく)内側から皮膚が生え変わって来るのをただただじっとバリアをかけて見守ってくれてるんです。
自分のからだが体内の悪玉と戦ってくれているので、ボロボロむけたりするんですが、自分の本来の肌が戻ってきている実感というのがありますね。


随分良くなってきているみたいですね。

福山: ええ、良くなっています。
これ(ひじの内側を指して)、液(しる)がジクジク出てひどい状態だったんです。

ステロイド剤を塗るとすぐ良くなるんですが、ココなんて、ステロイド剤を塗っても治らなくて、病院で服用のステロイド剤を2週間ぐらい処方してもらって飲んでいたので余計に真っ黒に沈着していました。




ステロイド剤で直していたのでは、いつまでたってもリバウンドするし、根本的には直らないんだっていうのがわかってきて、本気でなんとかしなくてはと思いました。
だから、本格的に、薬に頼らない自分の肌の再生力で直そうって思ったんです。



理科の授業を思い出すと…


では、MR化粧品で治すというより、自分の力で治そうとしたんですね。

福山: ええ、そうなんです。
薬はもう使わないぞ、頼らないぞって決心したんです。
薬を使わなくても、ちょっとずつむけてむけて肌が柔らかくなっていくのが実感できるとすごく嬉しいんですよ。

肌の調子で気分も以前とは違いますし、メンタル面では大きな差があります。
顔も結構ひどかったんですが、フェイシャルの効果もあって、顔から治ってきました。
MR化粧品は顔だけではなく、全身に使いますし、腕や首にもこまめに塗っています。



今は、顔はほとんど分かりませんね。

福山: そう、最初は顔からなんですが、ボロボロむけるし、痒いし、こういう風に(ひじの内側を指して)掻きすぎて血が出たりしつつ、今は落ち着いています。
数か月前は、液(しる)がガンガン出て、どうしようってぐらいジクジクだったんですよ。



MR化粧品と言ってますが、化粧品なんでしょうか?

福山: カテゴリとしては化粧品になるんでしょうが、私は化粧という感覚ではないですね。
綺麗になるためのよいモノが入っているというより、薬に頼らない肌にするためのサポート役として体に悪くないものを塗ってカバーしているだけと考えています。
その意味でも、完全無添加というのは大きな絶対条件です。

一般に、無添加というのは、添加物のうち何か1つでも入っていなければ無添加(○○)と名乗れるんです。
でも完全無添加は、とにかく添加物に分類される成分全てが入っていないことなんです。
ですから、MR化粧品は開封したら冷蔵庫で保存しなければなりません。
ビンも小さいですよね。
なるべく早く使い切ってほしいからです。

私も、使っているうちに、浸透圧っていうのがわかってきました。
MRシリーズのパックは、肌の細胞の水分(間質液:かんしつえき)に似た成分でできていて、それより少しだけ濃く作ってあるんです。

浸透圧というのは中学の理科で習った自然現象です。
細胞膜を挟んで濃度の違う2種類の水分が、互いに中和させようとして、濃度の薄い方から濃い方へ水分を移動させようとする作用です。
肌に塗ったパックの方が肌の細胞よりほんの少し濃いので、肌の奥にあった水分を表面近くに移動させます。
だから、肌が潤った感じになるんですね。

一般的な保湿化粧品のように、油でフタをしたり、うるおい成分を入れ込んでということではなく、肌本来の水分が引き上げられてくる感じですね。

油でフタをしちゃうと表面だけはしっとりツルツルになるんですが、肌の中は実は乾燥してしまうんです。


あぁ、いいわあってすぐわかった!


なるほど、それで随分良くなったんですね。
今はよさを実感されているようですが、MR化粧品との最初の出会いはいかがでしたか?


福山: 最初はサロンのフェイシャルに来たんですが、最初の1回で劇的に良いというのがわかりました。

乾燥がなくなって、肌がしっとりプルプルって感じで、あぁ、いいわっていうのがすぐわかりました。
その後、週に1回、3回ぐらい通ったらもう充分っていうぐらい潤いました。
それからは、ずっと使っていますが、他のものに変えようとは思わなかったですね。
基礎化粧品はこれだけです。

基本的には化粧水と洗顔のパウダーしかないので、はじめのうちはあまりに少なくて大丈夫かなと思いました。
ローションもエッセンスもパックも、濃度が違うだけでほとんど同じような成分で作られているので、大まかにいえば2種類になってしまいますね。
たったこれだけ?って…(笑)


最近スタッフになったんですね。
どうしてお客様からスタッフになったんですか?


福山: 震災の後ですね。
震災があって、不動産の仕事も嫌いではなかったんですが、繁忙期に重なったこともあって、心から喜んで出来る仕事がしたいと考えてしまったんです。
何か違う事をしたくて、とりあえず仕事を辞めました。
その日に、サロンで牧野店長に「今日仕事を辞めて来たんです」みたいな話をしていたら、ちょうどスタッフの藤村さんが妊娠で休職するので代わりを探しているから、どう?…みたいなことになったんです(笑)。


今のお仕事としては、お客様の電話対応ですか?

福山: はい、電話対応と商品の発送業務です。

お客様と電話でご相談を伺っていると、自分と同じようにアトピーの方もいらっしゃいますので、自分の体験がものすごく役に立ちます。
でも、スタッフになってから、ますますMR化粧品とOPCサプライズの力を実感するようになりました。


どこが変わっているんだろう?


OPCサプライズもそうなんですか?

福山: はじめのうちはサロンで血液や血管にも良いし、お肌にもいいからと勧められて飲んでいたんですが、正直、そんなにまではピンと来てなかったんですよね。
ただ、まあ、みんながいいというから、体重に合わせて毎日4粒ずつ1年ぐらい続けて飲んでいたぐらいでした。
私のどこが変わっているんだろうなぁなんて思っていました。


え? そんなこと言っていいんですか?(笑) どこがいいんだろうなと思う感じで1年も飲み続けるっていうのは、出費ですよね。

福山: そうですねえ(爆笑)
サロンには、顔の乾燥はずいぶん改善されたので、整体で通っていました。
サロンでお会いする他のお客さんたちも、OPCサプライズはいいよっておっしゃっていましたので、まあいいんだろうなあという程度でした。

なんか健康に気を使った方がいいのかなと思いましたし、他にサプリは飲んでなかったので続けましたね。


じゃあ、半信半疑のまま1年ぐらい飲み続けたわけですね。
それで、その効果を実感するようなことはあったんですか?


福山: スタッフになってから、本腰入れて飲んでみようと思って1日に飲む量を増やしてみたんです。
3倍に! 1日に4粒だったのを12粒に増やしました。
朝、昼、夜、寝る前の4回に分けて3粒づつにしました。
そうしたら、2週間で生理痛を感じなくなりました。

元々1年間、規定分ずつ飲んでいたので、知らないうちに体の準備が出来ていたのかもしれませんが、増やしてすぐに、あら?みたいに変わりました。


生理痛がひどかったんですか?

福山: とてもひどくて、ずっと鎮痛剤を飲んでいました。
毎月、その時期になると、そろそろ来たなっていう頃に、痛くなるのは分かっていたので、まずは予防で飲んで、あとは、鎮痛効果が切れて来るのがわかったらまた飲んでの繰り返しでした。


鎮痛剤を一度に4錠飲むこともあって…

鎮痛剤って、一日の使用量が制限されていませんでしたか?

福山:
 1日2回までって決められていたみたいですが、鎮痛効果は4時間ぐらいで切れてしまうので、1日4時間おきに2錠づつ3回でも4回でも飲んでいました。
生理が最もひどい2日間ぐらいでしたが、毎回そんな感じでしたね。
飲めば治まっていたので、生理痛はこんなものだと思っていました。

ほんとにひどい時は寝込みたくなかったので、一度に4錠とか飲んで利かせて無理にでも仕事に行ってました。
薬を飲むことに抵抗がなく、飲めば治るからいいやと思っていました。



それはすごいですね。
そんなに薬に頼っていて、それが変わったというのは具体的にはどうなったんでしょう?


福山: まったく無痛で気づかなかったぐらいなんです。
あら、来ちゃってた!、みたいな感じです。
1回目はそういう風に気がつかずに、2回目はちょこっと痛くなったんですが、鎮痛剤には頼らずに済みました。
3回目以降はほとんど痛みはなくなりました。


結局は、1年以上飲み続けて、量を増やしたってことですね。
今も12粒ずつ飲んでいますか?


福山: いいえ、今は9粒に減らしました。
12粒飲んでた時はすごく良かったので、一度4粒に減らしてみようとしたんですが、減らすと肌の調子が悪くなって痒くなってきたので9粒にしました。


あれ?それは…どういう事なんでしょう?肌はMR化粧品で良くなっているんではないんですか?

福山: OPCサプライズは肌の再生にも役立っているようなんです。
その量を一気に減らすと、やっぱりまだ肌の再生化に追いつかないんです。
肌は化粧品だけで良くなっているのではなく、OPCサプライズと合わせ技で回復してきているんですね。
両方とも、それ自体が効くということではなく、自分の体が自分でよくなっていくようにサポートしてくれていると考えるのが正しいと思います。


変化を実感するまでは覚悟がいる!


なるほど、では、変化を実感するまでには一定の期間は覚悟しなければならないという事なんでしょうか。

福山: 人にもよると思いますが、私のように、薬で抑えなければならないほど症状が重い場合には、内側から再生されるのを時間をかけてじっくり待つということも必要だと思います。
少なくとも、OPCサプライズの場合、3~4ヶ月はじっくり取り組む必要があるでしょう。


最後に、MR化粧品やOPCサプライズに出会わなければ、あきらめていただろうことってありますか?

福山: 肌についてはあきらめていましたね。
ステロイド剤とか薬とかを使っていくしかないんだろうなと思っていたのが、ステロイド剤も薬もいらないって気づいて、自分で治せると分かったことが嬉しいです。

ただ、スポーツは出来ないです。
汗をかくとまだ痒くなりますので、そこは我慢です(笑)

 

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編集後記:まだ新しいスタッフの福山さん。
スタッフになってからの期間は短くても、これまで自分自身で経験したことは、お客様への大事な情報になりそうですね。
肌が完全に再生し終わるまであと少し。
笑顔が素敵な女性でした。


2011年6月10日 於:MRプラザ田町サロン インタビュアー:築城A