スタッフ藤村インタビュー

MRプラザのご相談アドバイザーのスタッフは、全員が壮絶な健康トラブルの経験者です。
自分たちが乗り越えたからこそ、同じ苦しみに耐えている人たちを助けたいと真剣に取り組んでいます。
今回は、3人の方にこれまでのつらい経験を語ってもらいました。
きっと、あなたも勇気をもらえるはず。
彼女たちの言葉に耳を傾けてください。

※効果には個人差がございます。

インタビュアー:築城A 


私、顔に粉がふいてました


藤村さんは、スタッフになる前はユーザーだったと伺いました。
ユーザの頃の体調はいかがでしたか?
藤村: 3年ぐらい前、初めてサロンにフェイシャルで来きました。
その頃は、アトピーがひどくて、多分ストレス性だと思いますが、大人になってから表面化して、顔がものすごいことになっていました。
グチャグチャでした。

実は、漢方の治療院にも通っていました。
良くも悪くもならない状態を保ったまま、ちょうど冬場で乾燥肌がひどくって…
当時はお化粧をしていましたが、メイクをしても粉をふくし、どんなに保湿力の高いといわれるクリームを塗ろうがオイルを塗ろうが、何しても全部粉をふいちゃうんですよ。



粉をふくとはどんな状態を言うんでしょう?

藤村: 肌がぼろぼろ粉をふくようになって、乾燥して剥がれおちてくる感じです。
何とかしたくて、肌にいいと聞けば少々高くても購入して試してはいたんですが、どれもダメでした。
そんな時、無添加でスキンケアをやってますっていうサロンのチラシを見て、MRプラザの直営サロンに来たのが最初です。

でも本当のことを言うと、その頃別のエステサロンに勤めていたので、そのリサーチを兼ねて来たんです。
他のエステってどんな感じなのかなって…(笑)


ええっ! エステティシャンだったんですか?

藤村: そうなんです。
2社のエステの会社にいたことがあります。
それで、サービスの勉強のために他社のエステに行って、どういう事やってるのかなぁなんて事をリサーチしていたんです。
ですから、ここにもリサーチ半分、自分のため半分で来たのがきっかけでした。


前にお勤めしていたエステサロンでは、ご自分の肌は良くならなかったんですか?

藤村: ならなかったですね~。
まあ、そちらはメインが痩身だったので、ダイエットとかの施術でした。
物販としての化粧品もありましたが、使っても私には効果がなかったですね。
その会社では現場(お客様の施術担当)にいましたが、その時に使うオイルが肌に合わなくて、手が全部切れちゃったんですよ。

エステティシャンなのに、施術する本人の手が悪くなってしまったので、現場にいられなくなりました。
顔もひどいことになってましたし…
施術している私自身が手から血を流しながら触っていると、お客様もいい気持ちがしないし、説得力がないですよね。

ですから、切れたらすぐに近くの皮膚科に行って、ステロイド剤をもらって塗って治してまた仕事してまた切っての繰り返しでした。
それで、これはもう無理だろうという事で裏方に回って営業をやったりリサーチをしたりという仕事に変わりました。


いきなり顔からでした


なるほど、リサーチですか…
しかし、サロンで色々な肌によいといわれるものをつけていて、それでも調子が悪くなってるわけですよね。
にもかかわらず、チラシをみてはじめて行くサロンで、しかも顔ですよね。
いきなり顔って! 怖くなかったですか?


藤村: ええ、顔ですよね(笑)
正直怖かったですよ。
その時は何をつけても荒れたり、チョッとしたことで敏感に反応するので、あまり反応しないってものを選んで、それををずっと使い続けるってことしていました。

効果があるわけでもないけれど、とりあえずブツブツは出ないから使ってますって感じでした。

でも、ここのサロンの「完全無添加」っていうのに惹かれましたね。
もしかするとっていう期待もありつつ、ひどくなっちゃったらどうしようという不安もありました。
やっぱり化粧品を変えるっていうのは、皮膚が弱い人にとっては一大事なんですよね。


う~ん、よく来ましたよね。清水の舞台から飛び降りて!

藤村: そう、飛び降りましたねぇ(笑)
だから、わらをもすがる思いだったってことですね。
まあ、悪くなったらなったでしょうがないかなって…。

 


たったこれだけってありえない!


で、どうなったんですか?

藤村: 次の日になんだかしっとりして、顔の粉がふかなかったんですよ。
サロンでフェイシャルをしてもらってるときから、なんか違う、肌に浸透してるって感覚がわかりました。
終わった後に、今までに感じたことのないうるおい感がありました。

もう、これは!と思ったので、最初はお試しでMR化粧品を1本ずつ買って帰りました。
その頃はまだOPCサプライズは知らなくて、MR化粧品だけでした。
トライアルで買ったのは、もしかすると、その時はいいけど、しばらく使ったらまた悪くなることってよくあることなので、様子見ですね。
牧野店長に、最初はお試しで使えるよと言われたので、今日のこの感覚だといいかもと思って、お試しセットから始めました。

でも、MR化粧品には乳液とかクリームがないんです。
その当時は、乾燥肌イコール、クリーム塗らなきゃって、自分も会社ではお客様に言ってましたし、そう思い込んでいたので、何度も店長に「クリームないんですか?塗らなくて大丈夫ですか?」って、結構しつこく聞いたんですよ(笑)。

だって、肌の水分が蒸発するでしょう。
でも、店長から「大丈夫だから」と言われて、渋々帰ったのを覚えてます。
しぶしぶです!
その場はいいけど、やっぱり蒸発して、クリームかなんかでフタでもしないとダメなんじゃないかとは思いました。
乳液やクリームは水分を蒸発させないための、フタの役割をしてくれるという固定観念があったので、帰り道はものすごく不安でした。

大体、こんな洗顔を入れても4種類なんてありえないでしょう。
普通は、メイククレンジングがあって、ウォッシングがあって、美容液があって、化粧水、乳液があって、たまにパックをしてクリームをがっつり塗るってのが当たり前だと思っていましたからね。

MR化粧品もいいかもとは思いつつも、こんな少ないもので良くなるんだったら、今までの私ってなんだったんだろうって思いました。



確かに、4種類とはいえ、一つは洗顔ですし、あと三つって少ないですね。

藤村: そうなんですよ。
あとの三つも、よくよく聞いたら成分はほとんど一緒なんですね。
肌の修復をするとか、ヒアルロン酸が多いとか少ないとかはあるんですが、え~こんな少なくて大丈夫?とは思いました。
化粧品を変えるのは怖いとは思いましたが、もしかするとこの出会いが、運命的な巡り合わせなら使ってみようと思いましたね。
それから1、2週間ぐらいだったか、ほんとにクリームなしでも乾燥しなかったので、あ、これは他とは違うと思ったのが続ける理由になりました。



キャリーバックをゴロゴロ、旅行ではなく薬です!


なるほど、それでMR化粧品から始めたんですね。
OPCサプライズはいつからですか?


藤村: はい。
サロンの次の予約の時にOPCサプライズの話を聞きました。
その頃、漢方薬で治療をしていました。
漢方薬の最初の頃は5種類も飲んでいたんですよ。


おぉ!そんなにたくさんですか?

藤村: 一番ひどくなった時は、中国から輸入する保険のきかない漢方薬を2種類と保険がきく日本の漢方薬を3種類飲んでました。
中国のものは朝晩飲まなければなりませんが、それも11粒とかで量が多いんです。
1粒あたりの単価が100円もするので、1ヶ月の薬代が半端では無かったですね。


うわー、それは…1ヶ月の薬代が数万単位じゃないですか?

藤村: ええ、もう数万、数十万単位でした。
働いて稼いだお金は全部お薬に行くし、大して貯まっていない貯金を切り崩しながら生活と治療を続けていました。

そこで買ってたクリームも保険がきかないので、ほんの小さなものでも4000円もかかかってました。
それを少しずつケチケチ使ってましたが、あの当時は良く続いたなと思いますねぇ。


それは、ほんとにすごかったですね(驚!)

藤村: そうですよ。
そこ(漢方の治療院)に行く時は、薬を買うためにキャリーバックを持って行ってました。
ゴロゴロ~って(笑)。
大げさではなくて、保険のきく3種類の日本の漢方薬は朝昼晩3回飲むタイプで、買う時は1ヶ月分でしたので、そのまま会社に出社すると、どこか旅行に行ってきたのかって言われるくらいでした。

それもこれも、治したい一心だったので3年ぐらい続けていました。
後半には、保険のきくの日本の漢方薬だけにはなったんですが、現状を維持するだけで良くも悪くもならない感じでした。
とにかく飲んでないと悪くなるんじゃないかっていうマイナスの発想で飲んでたんです。


顔だけではなく、体にも症状が出ていたんですか?

藤村: ええ、顔だけじゃなく、体は部分的でした。
腕の内側と、手首から下と、首から上なんです。
手には常に包帯を巻いていました。
胴体は全然大丈夫でしたよ。


え?今はすっかり綺麗じゃないですか。
全然わかりませんね。
福山さんの腕も見せていただいたんですが、福山さんはまだクロズミが残ってました。
でも、藤村さんはすっかり綺麗ですね。
写真を撮ってもいいですか?


藤村: はい、どうぞ。
今は全く症状が出る事はないですね。
あと、手にはもう少し残っています。
これは、エステをやっていた時のステロイド剤の量が半端じゃなかったからですね。
あれからもう5、6年以上たっていますけど、やっぱりそれだけステロイド剤を吸収していたんでしょうね。
ステロイド禍といわれるものでした。
これでもほんとに良くなったと思います。


田町サロンでMR化粧品を知って使い始めた頃は、まだ漢方薬を飲んでたんですよね。
いつ頃まで漢方薬を飲んでいたんですか?


藤村: サロンに通うようになって、2~3ヶ月してサロンの牧野店長からの勧めや、アトピーの人の話も聞いて、OPCサプライズの方がいいかもしれないと思って切り替えました。

 


インタビュー時の手

 


 

追加記事:進捗のご報告!

インタビュー時の手は、ひどかったころに比べると、格段の差になっていたそうです。自己評価としては75点の回復でした。

インタビューから2ヵ月後に撮影した手の様子がこの2枚。 どんどん良くなっています。すでに95点のところまできれいになりました。

そして・・・

 
2ヵ月後_12ヵ月後_2
 
 

この写真の撮影からすでに半年以上経過し、藤村さんは元気な赤ちゃんに恵まれました。

今ではすっかり目立たなくなり、100点満点のきれいな手で、幸せな新米ママライフを謳歌しています!

(追加取材 2012年2月 インタビュアー:築城A)

 

 

 

鎮痛剤となが~いおつきあい!



でも、OPCはヨーロッパでは薬剤として認められているようですが、日本ではサプリなので保険もきかないですよね。
それに、サプリは健康食品なので、治療目的というより、ゆっくりじっくり身体が変わっていくのを待つという感じになりますよね。

費用を考えた時、負担ではなかったですか?
 

藤村: そうですね~。
はじめはお金もかかるものだったので、規定の量(体重12.5㎏につき1粒)を健康維持程度に飲んでいました。
同時に漢方もやめたので漢方薬にかけていたお金をOPCサプライズに回しました。
でも、すぐには効果は出なくって、なんとなくいいような感じもするけど、自分が求めている効果、例えば生理痛がひどかったので生理痛に利いて欲しかったのですが、生理痛が良くなったかって言われると… やっぱり鎮痛剤を飲まないとダメな状態がずっと続いていました。

でも、途中から、やっぱり効果を出したい(生理痛をなくしたい)と思うようになって、飲む量を倍に増やしました。

増やしたんですが、私の場合はそこから3ヶ月位かかりました。
まったく鎮痛薬を飲まなくて済むような健康な体質になるまでそれぐらいかかりましたね。
 



3ヶ月って結構長かったですね。
その間に不安はありませんでしたか?


藤村: その間は、絶対良くなるだろうなという思いはありました。
色々な方に聞いてみると、若い方が早いよって言われてました。
それに、自分の体は相当ダメージを受けてるなって自覚もあったんです(笑)。
ですから、時間がかかっても仕方ないという覚悟はできていましたね。
その前の漢方薬もずっと続けていたし、これって、やっぱり長い目を見る商品だなって思っていました。

自分の内側から再生する力で健康な身体に変化するためのものなんだなって。

生理痛にいいんじゃないかと思い始めるまでには3ヶ月かかりましたが、その前に既にここ(MRプラザ社)でスタッフとして働き始めていました。
それで、なんとなく疲れにくくなっていたり、元々便秘ではなかったんですけど、お通じが良くなって、すごい量が出るようになったんですよ。
びっくりするような健康な便が出るようになりました(爆笑)。
すごくすっきりするし、回数も増えて、私どんだけ食べてたんだろうっていうぐらい快便になりました。

 

それは便秘を治したいと思っていたわけではないんですよね。

藤村: 全く思ってはいなかったです。
まずは生理痛だなと思っていたんですが、先に疲れや便通が快調になってきました。
鎮痛薬を飲まなくても平気と思えるようになったのが3ヶ月後でした。

自分は時間がかかるだろうという自覚もありましたし、別にそのままでも気にならなかったところから一つずつ改善されて行ったので、いつかは狙いの部分にも絶対にと予感しました。
だから続けてこられたのかもしれません。

 
スタッフになっちゃったワケ


福山さんにもお話を伺いましたが、MR化粧品をつけたから良くなったとか、OPCサプライズを飲んだから良くなったというわけではなく、自分の体が自分の力で良くしていったようだとおっしゃったんですが、藤村さんもそう思われますか?
 
藤村: そうですね。
化粧品て、皮膚の上のものじゃないですか。
塗ったからツルツルになるというわけではなく、それをツルツルにさせるための自分の治癒力を高めてくれるものではないですね。

上からいくらいいものを与えても、体がボロボロだったら絶対表面に出てくるものですよ。
内側からと外側からの両方からっていうのは絶対条件としてあると思います。
お肌の健康と、体内の健康。
そのどっちかが欠けてもバランスが崩れる事になります。

私の場合、外もダメだったし内側もダメだったので、それを改善させようと漢方薬を飲み続けていましたが、あまりよい結果が得られなかったという事ですね。
その漢方薬の代わりに体質改善ができる物はないかと考えてOPCサプライズを飲み始めました。
アトピー以外にも、もうひとつ、ひどい生理痛の悩みがありました。


それこそ生理が来たと感じたら、まず鎮痛剤を飲むんですよ。
鎮痛剤の効力が切れると、のた打ち回るほどひどかったので、OPCサプライズは飲み続けました。
全身が元気になってくるなって実感したのは、飲み続けて少し量を増やしてからです。



なるほど。
で、そうしているうちにスタッフになってしまったわけですが、どうしてそんなことになったんですか?


藤村: なっちゃいましたね(笑)
一つには、私もエステの現場にもう一度戻りたかったからだと思います。
現場でお客様が綺麗になったり元気になっていくのを一緒に共有したいという思いがずっとありました。
でも、夢半ばで手がひどいことになってしまったのであきらめざるを得なかったのですが、やっぱり諦めきれなかったんですね。
現場に戻りたいって…
以前には「美」の追求に重きを置いていましたが、自分が体を壊して体質の改善をしていく中で、やっぱり体の中から良くしていかないとダメだと悟りました。

OPCサプライズもそうですが、サロンでは整体でコンディションを整えていきます。
加えて、完全無添加の化粧品が相乗効果となって、自分自身が元気になってお肌の状態も良くなったので、その良さを他に苦しんでいる方々に伝えたいと思うようになりました。

自分の経験を生かして、悩んでいる人や苦しんでいる人の力になりたいと…。
そういう人はいっぱいいますよね。
だから悩んでいる人たちのサポートが出来ればと思ったのが一番の理由でしたね。


今は妊娠されて休職中ですが、それまではどの位の期間仕事されたんですか?

藤村: 本採用になってからはまだ10ヶ月だったんです。
その前に、整体の学校に通いながら、学校とここのサロンで練習をして、技術を習得してから正式に採用されました。


自分が経験をたくさん積んだからこそ、お客様の相談に答えられたことってたくさんあったんではないですか?
 

藤村: ええ、もう沢山ありました。
自分が体験してきたことなので、お客様の苦しみがわかります。

普通の仕事ってどうしても営業のような話をするじゃないですか。
前のエステもそうですけど、自分はこの化粧品使ってないのに「いいんですよ」って言わなきゃいけないこともあって、それは正直ではないな、いやだなって思っていたんです。
自分が使っていいと信じるものをお勧めしたいと思っても、そうはいかないというジレンマもありました。
でも、ここでは、いいことも悪いことも、全部自分の実体験を話せばいいし、もし自分が客の立場でも、一番聞きたい事だと思うんです。

どれだけ「このOPCサプライズはこんなに素晴らしい」と言われても、「私は実際に便秘が良くなったんですよ」と言われる方が説得力もありますよね。
誇張に表現するわけではなく、ありのままをお話しするだけでお客様は安心して下さるんです。
それが何よりだと思います。



心が折れそうになった時


特に、OPCサプライズは自分に変化が訪れたと実感するまでに時間がかかったり、規定量を飲んでいるだけではほんとにいいのか分からないという事もあるようですが、実感を得られないと感じているお客様にはどういう風にお話しをされていますか?

藤村: そうですね~。
私も飲み始めてから3年ぐらいたつんですが、実を言うと一時期空いているんですよ。
飲まなかったっていうか、追加購入してなくてOPCサプライズが切れたら、そのままにしていた時期もありました。

その頃は、なんとなく全体的に調子が良くなっていたようで、飲まなくてもいいのではないかという気がしました。
でも、実際には完璧ではなく、よさそうなところと、まだまだ時限爆弾のように奥底で時間だけを刻んでいる箇所が混在していたんですね。
生理痛は相変わらずあるし、心が折れたわけでもないんですがチョッと飲まなくてもいいのかなと思ってしまったんです。

でも、やっぱり生理痛はどうにかしたいなという焦りはあったので、サロンの牧野店長に相談したました。
すると、飲む量を倍にしてごらんと言われました。
そこからもう一度自分を奮い立たせて「変わりたい!」と強く思うようになりました。
量を倍にしてから生理の不安がなくなるまで3カ月はかかりましたが…(笑)

自分では調子がいいと思い込んでいても、本当に健康な人のレベルには達してなかったんでしょうね、今思えばですけど。

不妊治療しようと思っていたら…


大変失礼なんですが、お歳を伺ってもいいですか?

藤村: はい(笑) 37歳です。
今年、38歳になります。


え?すごく若く見えますね。びっくりしました。(笑)
ところで、今回、妊娠されましたが、MR化粧品やOPCサプライズに出会う前には、赤ちゃんを授かるってことをどのように考えていましたか?


藤村: とにかく、不妊治療はしなければならないだろうとは思っていました。
随分若い時ですけれど、低体温でした。
ヒトの平熱って36度から37度の間じゃないですか。
私、35度前後だったんですよ。
低いですよね。
基礎体温をつけていても、記録紙は36度を基準に作ってあるので、それに合わせると、グラフが下の方になってしまい、これどこに線があるんだろうみたいになってしまうぐらい低かったんです。

排卵もしてないので、もし子供が欲しい時期になったら治療した方がいいよってお医者様には言われてたんです。
そこからしばらくは、子供が欲しいという時期が遠のいていたのであまり深く考えてはいませんでした。

ところが、そろそろ年齢的にも産まないとっていうのもあって、婦人科に治療に行った方がいいのかなと思いはじめたんですが、なかなか行くチャンスがなくて…

えっ! 不妊治療しなくて授かったんですか?
 
藤村: しなかったんですよ。
そうなんですよ。
ですから、私が一番びっくりしました。

お客様の中にも、何人かは、なかなか子供に恵まれなかった方が、妊娠されてここ(サロン)を卒業した(通わなくてもよいほど健康になった)方がいらっしゃったと、牧野店長から聞いてたんですよ。

でも、自分は違うだろうなと思ってました。
ですから、そろそろ不妊治療に行こうかと思っていた時に妊娠がわかったので、本当に何もしてないんですよ。

私はサロンでお客様の整体もしてたので、体を動かすことも効果があったのかもしれません。
それに、OPCサプライズを自分の健康維持のために飲んでいたことが、良かったんではないかと思います。
 


体温も上がったんではないですか?

藤村: 一番ひどい時に比べると、飲み始める前には徐々には上がっていたんですけど、やっぱり普通の体温になるまで3ヶ月くらいかかりました。


では、OPCサプライズを飲む量はどうなりましたか? 飲むのを休んでいた時期にチョッと悪くなって、再開して量を倍に増やしてからまた良くなって…今はどうなんでしょう?

藤村: 今は維持程度に戻しました。
今は維持でも大丈夫になりました。
少し疲れたなと思う時に、ちょっと多めに飲むぐらいです。


薬ではないとはいえ、妊娠中にそういったものを飲むというのは不安ではないですか?

藤村: OPCサプライズは、一番小さいお子さんだと、2歳の赤ちゃんから飲んでますし、妊娠中って鉄分や葉酸が必要だって言うじゃないですか。

別に葉酸のサプリとかを飲んだ方がいいのかなとも思いましたが、結果的には飲まずに順調に育ってます。
そういう成分…天然の体にとっていいものしか入っていないとわかっていますから不安はなかったですね。


このチャンスは逃せない!


せっかく整体の勉強をされて、念願の現場に戻ってこられたのに、しばらくはお休みですね。

藤村: 本当は、子供が欲しいと思いながらも、もう少し現場にいたいという気持ちもありました。
せっかくここで働くことができるようになって、毎日お客様が元気になっていくのを見るのが嬉しくて、この方を何とかしてあげたいという気持ちがいっぱいになって毎日楽しくやっていたので、もっとやりたいなという思いもありました。

でもこのタイミングって、きっと体がそれだけの準備を整えてくれたんだと思います。
ですから、このチャンスは逃せないと思って休職しました。


ご主人も喜んでくれたでしょう?

藤村: ええ、前もって、妊娠しにくいかもしれないという話はしていたので、主人から、もうそろそろ治療にいく?って話がでたら、いや治療じゃなくって妊娠しちゃったんだけどって…(爆笑)
多分いろんな要素はあったと思いますが、OPCサプライズを飲み続けていた事と体を動かしていたことは体温を上げるのに効果はあったと思いますね。
そういうのって大切だったんだなって、今は思いますね。


なるほど、深いですね。
OPCサプライズを飲んでいると風邪を引きにくいと伺ったんですが、いかがでしたか?


藤村: そうですね、風邪もひかなかったです。
OPCサプライズを飲み始めて、生理痛以外には具合が悪くなることがなかったですね。

以前は、結構、朝起きられない事が多かったんですが、今はすっきり起きられるし、風邪もひかないし、すごく調子が良くなりました。
 


すごいですよね、いろんな事をあきらめていた状態から、こんなになったんですものね。

藤村: なんでもそうでしょうが、途中で不安になる時期にチョッと遠のいちゃったりすることもあると思います。
私も、自分は時間がかかるんだと思い直しましたが、ずっとそう思っていたかというとそうではなくて、途中では「私の身体は特殊じゃないのかな」とかも考えたこともありました。
結局は、OPCサプライズが健康にしたというより、自分の体力が追いついたということだと思います。
そのために、OPCサプライズが邪魔になるものを排除してくれたんでしょうね。


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編集後記:
幸せのオーラがキラキラしてとってもきれいな藤村さん。
人にためになりたい、尽くしたいという気持ちにあふれた素敵な女性でした。


2011年6月10日 於:MRプラザ田町サロン インタビュアー:築城A